レジェンドレスラー藤波辰爾選手が来店されました【越前市ジム】
先日、B.STIMESの取材をきっかけに、
プロレスラーの藤波辰爾選手が当ジムにご来店されました。
言わずと知れたレジェンドであり、
72歳にして今なお現役。
プロレスファンの私としては、
正直かなり興奮してしまいました。
インタビューの中で見えた“リアルな身体の悩み”
取材では、ジム立ち上げの経緯や、
普段のトレーニングについてお話させていただきました。
その中で藤波選手から出てきたのが、
「左肩を負傷していて、腕が上がらない」
というお悩み。
どれだけ強靭な身体を持つトップアスリートでも、
年齢やケガによる機能低下は避けられない現実があります。
「整えてから動かす」というアプローチ
今回はその場で、実際にケアをさせていただきました。
まずはラヴァボールを使用し、
肩周りと股関節周りの筋肉を緩めていきます。
筋肉の緊張が抜けることで、
それだけでも可動域に変化が現れてきました。
その後、油圧マシンを使い、
関節に負担をかけない形で少しずつ動かしていきます。
いきなり鍛えるのではなく、
まず「動ける状態」をつくる。
これが当ジムの基本的な考え方です。
上がらなかった腕が上がるように
最初は痛みがあり、ほとんど挙がらなかった左腕。
しかし段階的にアプローチしていくことで、
徐々に動きが改善し、最終的にはしっかりと挙がるまでに。
藤波選手からも
「このマシン良いね👍」と嬉しいお言葉をいただきました。
お話を伺うと、
負傷した試合以来ここまで挙がったのは久しぶりとのこと。
この変化には、私自身も大きな手応えを感じました。
年齢や体力に関係なく、身体は変わる
今回改めて感じたのは、
「適切な順序で身体にアプローチすれば、
年齢や筋力に関係なく変化は起きる」
ということです。
屈強なレスラーの身体であっても、
無理に鍛えるのではなく、
・整える
・動かす
・機能を引き出す
このステップを踏むことで、
安全かつ効果的に改善していくことができます。
最後に
最後は笑顔で握手をさせていただき、
とても貴重な時間となりました。
藤波選手、この度は本当にありがとうございました。
そして今回の経験を通して、
改めて「整えてから鍛える」ことの重要性と可能性を実感しました。
これからも、一人ひとりの身体に寄り添いながら、
最適な運動サポートを提供していきたいと思います。
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